実際に震災で役に立った「防災グッズ・非常食」10選!

実際に震災で役に立った「防災グッズ・非常食」10選!

早いもので震災から5年が経ちました。実はやまぐちは、東日本大震災の時ちょうど仙台にいました。体験したからこそ分かる、震災の時に実際役に使った「防災グッズ・非常食」をご紹介します!

月日が経つと防災の意識はちょっとずつ薄れてしまいますが、お家の備蓄はある程度準備しておくのがおすすめですよ。

実際に使った防災グッズ・非常食!

やまぐちは東日本大震災の3月11日は仙台市内で被災しました。宮城県は地震が多い土地なので、家族は防災・備蓄に対する意識が割と高い方で色々備蓄していました。被災中、電気の復旧は1週間、ガスの復旧1カ月くらいかかり結構な長期戦です!

防災グッズや非常食は数が多い方がいいですが、準備が大変。今回は実際に震災で役に立った「防災グッズ・非常食」をご紹介します。

防災や震災というと硬いイメージになりますが「これあったほうが良いんだー」くらいの軽い気持ちで読んでいただけると嬉しいです(*´◡`*)

水はあればあるだけ良いです!1人1日3リットル×3日=9リットル」が目安と言われています。食事・飲み水・お風呂・トイレなど、水は飲むだけでなく生活用水にも大量に使うので多めに備蓄しておくのがおすすめです。震災の直後は水の買い占めがあったりで、水はなかなか手に入りませんでした。やまぐちは1人暮らしで2ケース分は常にストックしています。

非常食(缶詰・インスタントなど)

震災の時に特にお世話になったのが「アキモトのパンの缶詰」長期保存可能なパンです。非常食ってあんまり美味しくないイメージがありますが、アキモトのパンの缶詰はめちゃめちゃおいしい!「震災中なのに美味しいよ~(;ω;)」と泣きながらみんなで食べました。賞味期限が切れそうになったら、普段食べても美味しいです。電子レンジでチンして食べると美味しさ倍増!

震災が長引くと温かいものが食べたくなります! カップラーメンやインスタントのお味噌汁などを備蓄しておくと便利です。一種類だと味が結構飽きてくるので色んな味やメーカーのものをそろえておくと○ 使わない時は、普通に食べちゃえるので非常食に便利です。

カセットコンロ&ボンベ

震災の時に困ったのが「お湯」問題。インスタント類を食べるならカセットコンロは必需品! 非常時は意外と温かいものが恋しくなるので、お家に準備しておくと良いです。やまぐち家では湯たんぽのお湯を温めるのにも活躍しました。

ガスコンロを使おうと思ったときにガスがないとガッカリするので替えのガスも準備しておくと良いです! 結構ガスコンロを使いましたが3本組のストックで足りました。

乾電池・電池式の携帯充電器

防災グッズの定番「乾電池」電気がないと、ここまで生活が困るのかと思いました! なかなか電気は復旧しなかったので乾電池は多めに備蓄しておくと良いです。

震災時に一番困ったのは携帯の充電できない問題! 実際に震災が起こるとめちゃめちゃ困ります。乾電池で充電できる電池式充電器があると凄い助かります。震災の時に、これだけは準備した方がよいとすら思いました。AndroidとiPhone両方に対応していると周りの人から崇められますw ちなみに手回し式のを使ったところ全然電池が貯まらず…疲れました。

ラジオ

震災中はテレビやネットがつながらないので、びっくりする程情報が入りません! 震災時は「どのくらいの規模の地震がどこで起きたか」ということさえ分かりませんでした…。ラジオが重要な情報源になるので、防災グッズに1個お家にあると重宝します。

懐中電灯

地震の後すぐに電気がストップしたので防災グッズの懐中電灯は必需品! 震災時は日中でしたが、余震が何度も夜にきたので夜の安全を確保するにも枕元に懐中電灯を置いておくと良いです。お部屋に一つ置いておくのがおすすめ。

サランラップ

震災になると水がとにかく貴重です! 生活用水はなるべく減らしたかったので、ご飯茶碗にサランラップを巻いて使うと便利でした。防災グッズではないんですが、サランラップは日常も使えるので多めに備蓄しておくと安心。

軍手(ゴム手袋)

地震で家具が倒れたり、ガラスがとび散ったお家はがほとんど。とりあえず散らばった物を片付けるのに軍手をつけると安全です。切り傷になると後々大変なので、防災グッズとしてお家に何組か揃えておくと良いです。

救急セット(薬・サプリメントなど)

やまぐち家では直接ケガはしなかったのですが、震災の後しばらく軽いケガで病院にいったり…ということが難しくなるので基本的な救急セットを準備しておくと安心です。

途中、やまぐち家のバーバが「風邪ひいた」というハプニングも…。高齢の方やお子さんがいる方は風邪薬や常備薬もキープしておく良いです。

震災時に意外とあったほうがいいなーと思ったのは「サプリメント」です。缶詰やレトルト食品など非常食を食べ続けてしばらくすると、めっちゃ口内炎ができました。意外とやまぐちの周りにも口内炎ができた人が多かったです。栄養バランスが偏るので普段使っている人は備蓄しておいても良いです。

防寒グッズ(カイロ・湯たんぽ)

ちょうど東日本大震災の時は冬だったので電気・ガスが止まるとすんごい寒い! 雪国の方も、そうでない方もホッカイロは備蓄しておくと暖がとれます。

ホッカイロでしのぐものの、だと寒さの限界がきたら「湯たんぽ」がおすすめです! カセットコンロにお水をいれて、温めたあと湯たんぽを毛布でくるむと寝るときに暖かくて安心します(*´◡`*)

震災は不安との長期戦になるので、温かいものが恋しくなります。湯たんぽは普段使わないかなーと思う方も、お家に備蓄しておくとすごく役に立ちますよ。ちなみに大きいサイズの湯たんぽだと水がたくさん必要だったので、小さいサイズだと使いやすいと思います。

防災グッズ・非常食まとめ

防災対策はしっかりした方が良い反面、いつくるか分からないので後回りしなりがちです。

防災対策や備蓄の本を読むと、非常時に備えて「あれもこれも…」あった方が良いと書いてあるので、準備するのが凄い数になります。

今回は東日本大震災で被災した時に、やまぐちが実際めちゃめちゃ使ったものを紹介させて頂きました。それぞれのご家庭の人数や、場所によっても変わると思いますがこの10個は凄く重宝しました。

少しでも参考になったり、防災対策のきっかけになれば嬉しいです(*´◡`*)

超めんどくさい方は『水・非常食・携帯の充電器』この3つだけでも揃えてもらえると震災の時に役に立つのでおすすめです!

 

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