夜の動物園が楽しめる「ナイトのげやま」にいってきた!

ナイトのげやま

普段なかなか入ることのできない夜の動物園を楽しむことがきるイベント「ナイトのげやま」に行ってきました! 野毛山動物公園はみなとみらいから近く、しかも無料で楽しめる動物園なんです。今回は夜の動物園をレポートします。

「ナイトのげやま」とは?

毎年夏に開催されている野毛山動物園のイベントです。 普段は16:30の開園時間が、8月中の土・日は20:30まで開園時間を延長され(入園は20:00まで)夜の動物園を楽しむことができます。

▼イベント詳細はこちら

横浜市立野毛山動物園 ナイトのげやま

「野毛山動物園」とは?

野毛山動物園は横浜市にある動物園です。入園料が無料で動物園を楽しめるのが魅力です。場所は桜木町駅から徒歩20分程度の山の上にあります。ちょっと登り坂が厳しいので、交通にはバスを使うのがおすすめです。

休園日
・毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
開園時間
・9:30~16:30(入園は16:00まで)
入園料
・無料

ナイトのげやまに行ってみた!

ナイトのげやま入口

ピカチュウ大量発生チュウを満喫した後の19時ごろに野毛山動物公園に到着。みなとみらいから歩いて行ったのですが、坂道がきつく汗びっしょり。家族連れの方も多くいらっしゃいました。お子さん連れの方はバスがおすすめです。
あたりも暗くなり、まさに「夜の動物園」という雰囲気!

入口にはイルミネーション

ナイトのげやまイルミネーション

入口にはイルミネーションがあり、まさに夜の佇まいでワクワク! 園内もライトアップされている場所が多かったです。

動物ガイドさんによる説明コーナー

動物ガイドさんによる説明コーナー

入口を抜けたところで、丁度動物ガイドさんによる動物の説明が行われていました。今回は「フクロウ」についてです。フクロウについてフムフムしたので豆知識!

フクロウについてサマリ

  • フクロウは視野が狭い
  • 人の視野は170度あるのに対しフクロウは110度しかない
  • そのためフクロウは左右にそれぞれ270度も首が回る
  • フクロウは肉食なのでウズラやヒヨコやネズミを食べる

動物たちは夏バテ!?

普段なかなか入ることのできない夜の動物園で、夜行性の動物たちは活発に違いない! と思ってい行ったのですが、穏やかで眠たい雰囲気の動物たちでしたw

ナイトのげやまライオン

うとうとライオン

ナイトのげやまニホンアナグマ

まったりニホンアナグマ

ナイトのげやまペンギン

哀愁ペンギン

ナイトのげやまバタグールガメ

「まぶしい!」というようなポージングのバタグールガメ
爬虫類館は、全体的に夏バテなイグアナやカメたちでした。個人的に大好きなバタグールガメ! バタグールガメやスッポンモドキのような、お鼻がブタみたいになっているカメがに好きです。

他にもサルやクマなどは、セミと死闘を繰り広げてる姿が多かったです。

まとめ!

ナイトのげやまキリンポストカード

最後にアンケートを書くと、「キリンのポストカード」をプレゼントにもらえました! 普段なかなか入ることができない夜の動物園は、気温も下がりゆっくりできて友達同士や家族やデートで楽しめておすすめです。また、違う動物園にも行ってみますー。

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