アイディアまとめに最適な付箋+横型ノート「EDiTアイディアノート」

EDiTアイディアノート IDEA NOTEBOOK これから色々お試し

デザインステーショナリーで人気のマークスさん。中でも1日1ページのEDiT手帳が大人気ですが、実はEDiT(エディット)シリーズは手帳・ノート・ライフログノートの3種類あるんです。今回は日本文具大賞デザイン賞にも輝いたエディットノートをご紹介します!

EDiTエディット・アイディアノート

EDiTアイディアノート IDEA NOTEBOOK カナリアイエロー

エディットアイディアノートはアイディアをまとめるために作られたノートです。アイディアや企画書をまとめる時に最適な横型に使うノートです。B5変形サイズの横型リングノートという変わった作りが特徴です。

表紙のカラーは鮮やかな色合いが綺麗な4種類

  • アプリコットオレンジ
  • カナリアイエロー
  • ミストグレー
  • ミッドナイトブラック

それぞれ表紙の色合いとゴムバンドの色が違います。

やまぐちは、カナリアイエローを購入しました!

ヨコ型ノート+付箋という新提案

EDiTアイディアノート IDEA NOTEBOOK 付箋付き

付箋付き・付箋なしの2種類があり、お値段が300円程違います。せっかくなので付箋付きをチョイス。

付箋はノートを合わせて使いやすいサイズになっています。色はビビットなイエローとオレンジの2色カラー。

付箋はアイディアを書いて、ノートに貼りながら思考をまとめていくのに使います。ノートと付箋がはじめから組み合わせてあるのは今までになかった!

付箋ボードは移動可能

EDiTアイディアノート IDEA NOTEBOOK 付箋移動できる

この付箋は黒いボードの上に貼られていて、ボードのフックをリングに引っ掛ける作りになっています。いつでも好きなページに移動できて便利。

付箋の枚数が偏らなければ、下敷変わりに使えます!

印刷色が水色の7mmドット方眼

EDiTアイディアノート IDEA NOTEBOOK ドット罫線

ページ上部にテーマと日付を書くスペースがあり、下が7mmの方眼になっています。片面のみの印刷になっているので、片面にアイディアを羅列して使うイメージです。

EDiTアイディアノート IDEA NOTEBOOK ドット拡大

色が分かりにくいのですが、アップにするとこんな感じです。横型ノートには珍しい水色のドット罫線。

エディット・アイディアノートの良いところ・悪いところ

EDiTアイディアノート IDEA NOTEBOOK これから色々お試し

エディットアイディアノートの良いところ

  • 今までに無かったフォーマット
  • リング部分が左にあるので書きやすい
  • 表のカラーが綺麗

エディットアイディアノートは、今までになかった横型ノートのフォーマットが最大の魅力!加えて美しいカラーとデザインが秀逸なノートです。

エディットアイディアノートの悪いところ

  • コスパが悪い
  • 紙質が薄い・万年筆との相性は低い

エディットアイディアノートが発表された時に「素敵すぎるノートきたー!」と思ったのですが、ちょっとお値段にびびって手が出せずにいました。

ノート単品の場合定価1296円(税込み)で70枚なので、1枚当たり約18円…。うーん。お高い!

エディットアイディアノートの対抗馬はニーモシネが近いと思うんですが、調べたところニーモシネの方が1枚あたりの値段も安く紙質も良さそうな結果に…!

フムフムエディットアイディアノートまとめ

アイディアスケッチノート+デザイン性を求める人におすすめ!

お値段が高いノートなので、今回ちょっとびびっているやまぐちですがアイディアスケッチノートに使うのにおすすめなノートです。

これから実際使ってみて、良い使い方や組み合わせがあればまたご紹介したいと思います!

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