4万円代液タブ「Wacom One」発表会でプレゼンテーションをしました!

4万円代液タブ「Wacom One」発表会でプレゼンテーションをしました!

株式会社ワコムの液晶タブレットに新たなシリーズが登場しました。13.3型の液タブ「Wacom One 液晶ペンタブレット 13」を1月7日に発表しました。販売は1月16日で、直販価格は42,900円という衝撃のお値段。発表に先駆けて「Wacom One」発表会が開催されました。そこでなんと、やまぐちが1週間「Wacom One」を試用した使用感などを発表させていただきました。今回はその様子をお伝えします。

1月7日発表の「Wacom One 液晶ペンタブレット 13」

4万円代液タブ「Wacom One」発表会でプレゼンテーションをしました!

液晶ペンタブレットの新シリーズ「Wacom One 液晶ペンタブレット 13」は、エントリー向けの液晶ペンタブレットです。イラストやマンガの制作だけでなく、画像の編集や資料への書き込みなどプライベートだけでなく、ビジネスシーンでも使えるのが特徴です。2019年1月11日に「Cintiq Pro 16」のエントリー向けの液晶ペンタブレット「Wacom Cintiq 16」が、直販価格74,580円で発売されましたが、さらに価格が安くお求めやすくなりました! 液タブ初心者さんや板タブユーザーさんにおすすめの性能になっています。

「Wacom One」発表会でプレゼンテーションをしました!

4万円代液タブ「Wacom One」発表会でプレゼンテーションをしました!

今回は1週間「Wacom One」を使わせていただき、使用感などを発表会でプレゼンテーションさせていただきました! 普段私は板タブを愛用しており、AdobeのPhotoshopで写真加工やllustratorでイラスト作成、PDFで入稿データの赤入れといった作業を板タブで行っています。仕事とプライベートで行う作業を「Wacom One」を使いどのように違うか、板タブと液タブの違いなどをお話させていただきました。

4万円代液タブ「Wacom One」発表会でプレゼンテーションをしました!

じ、じ、じ、人生初の控室まで作っていただき大感動!!!!

「Wacom One」発表会の様子はこちら

4万円代液タブ「Wacom One」発表会でプレゼンテーションをしました!

今回はPowerPoint(PPT)を使って発表させていただきました。ワコムさんの製品発表会ではライブペイントや実演が多く、PowerPoint(PPT) での発表は珍しいとのこと。まずは私のWacom歴についてご紹介。1999年にワコムが発売した「FAVO」が板タブデビュー。現在は2014年に発売された「Intuos Pro Medium」を4年以上使用しており、気づいたら10年以上の板タブユーザーです!

「Wacom One」の衝撃の値段!

4万円代液タブ「Wacom One」発表会でプレゼンテーションをしました!

一番衝撃だったのはずばりお値段! 直販価格は42,900円という4万円でワコムさんの液タブが買えるという2020年は衝撃の幕開け。私が現在使っている「Intuos Pro Medium」は当時37,800円で購入しました。正直「液タブ」と聞くと漠然と10万円は超えるイメージがあったので「液タブ」と「板タブ」の値段差がほとんどなくなってきているというのが一番の衝撃でした。

「Wacom One」の使い勝手の良さ!

4万円代液タブ「Wacom One」発表会でプレゼンテーションをしました!

「Wacom One」で初の液タブデビューでしたが、使い勝手の良さに感動でした! 液タブは液晶画面のついたタブレット上に直接線が描けるため、紙にペンで描くアナログの描き方が再現できます。紙で書いている感覚で文字やイラストが描けるのに感動しました。板タブの場合は目線は正面のディスプレイを見ながら手元のタブレット上でペンを動かします。手元で書いた線とは別の画面に線が表示されるため、実際の紙に書くような感覚とは異なり、慣れるまで時間がかかります。この感覚は個人差が強くすぐ慣れる方もいれば、やまぐちのようにあまり慣れなない人もいるなどさまざま。板タブももちろん使い勝手はよいのですが、やはり実際の紙に描く感覚とは異なり、私の場合は何度もやり直して時間がかかることも。

「Wacom One」を使って実演!

4万円代液タブ「Wacom One」発表会でプレゼンテーションをしました!

私は基本的にPhotoshopでの写真加工や写真の上に簡単なイラストや文字を書き込んで使うのですが、理想の線がサクサク描けるので感動です。「Wacom One」を使ったらこの写真加工と手書きの説明が、半分以下の時間で行えるようになりました。「Wacom One」は「Wacom One Pen」という新規格のペンが採用されていて筆圧は4,096レベル。私が普段使っている「Intuos Pro Medium」2,048レベルの倍も性能が良くなっていたことが衝撃でした。それに加え「Wacom One」の場合、「サードパーティのペンが使える」のが他のシリーズにはない特徴です! 現在発売されている「LAMY」や「STAEDTLER」などの有名文房具メーカーのデジタルペンに対応しているので、自分の握りやすいお気に入りのペンを選んで使えるのが魅力。筆記具が好きなメーカーのものを選べるため「Wacom One」が”紙”として真価を発揮してくれます。

「Wacom One」はこんな方におすすめ!

4万円代液タブ「Wacom One」発表会でプレゼンテーションをしました!

「Wacom One」を1週間った結果「液タブ初心者さん」だけでなく「文具やガジェット好き」の方にもおすすめだと感じました。

  • 液タブを使ってみたい方
  • pixivなどに投稿してみたい方
  • InstagramやSNSで文字を書きたい方
  • PPTなどのプレゼン資料の作成
  • ペンにこだわりのある方
  • サードパーティーペンを使いたい方
  • メモや資料をササッと作りたい方

液晶ペンタブレットの「Wacom Cintiq」シリーズの方がスペックは上位になりますが、もちろんお値段も高くなります。プロの方や、イラストで厚塗りや滑らかなグラデーションを求める方、そして筆圧が低い方は「Wacom Cintiq」シリーズの方が書く心地は合っているかと思いますが、私のように簡単なイラストを描く方やイラストの場合llustratorをメインとした作業(ベジェ曲線を描く)といった場合、「Wacom One」でスペックは足りるかと思います。またセットアップも簡単10分程度で接続もできて簡単でした。

「Wacom One」の詳細はこちら

4万円代液タブ「Wacom One」発表会でプレゼンテーションをしました!

「Wacom One 液晶ペンタブレット 13」販売は1月16日で、直販価格は42,900円。本体は13.3型液晶ペンタブレット、ペンは筆圧レベル4096の「Wacom One Pen」を採用。「Wacom Pro pen 2」とは互換性がないものの、「LAMY」「サムスン「STAEDTLER」といったサードパーティのペンが使えるのが魅力です。PCだけでなく一部Android端末に対応しているのも「Wacom One」ならではの魅力。バンドルソフトウェアとして「Bamboo Paperプロパック(Windows 10のみ)」や「CLIP STUDIO PAINT PRO(6カ月ライセンス)」、「Adobe Premiere Rush(2カ月ライセンス)」も付いてくるので、イラストを描かれる方、お仕事で使う方など液タブ初心者さんにおすすめです!

ワコムストア予約はこちら  

「Wacom One」発表会の様子をご紹介いただきました

発表会の様子を記事にしていただきました。ありがとうございます!

ITmediaさま

マイナビニュースさま

ASCIIさま

また別途こちらでレビューさせていただきました。

PC Watchさま

ぜひチェックしていただけると嬉しいです! 今年もどうぞよろしくお願い致します(  ˙灬˙  )

シェア・購読して頂けると嬉しいです( ˙灬˙ )

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